表面上の出家=引退とは別に

表面上の出家=引退とは別に、ますます力を強める清盛。平家はこいつがいなくなったらガタガタになるな、ということを暗示させる。前回ちらと顔を出していた神木義経、今回から本格的に登場。杏の政子が頼朝に興味を持った様子。そういえば、みちのくプロレスの新崎人生が、比叡山の荒法師のその他大勢の役でまた出ていたが、清盛が若かった頃と全然風貌が変わってないぞ…ま、セリフもない賑やかしみたいな役だから仕方ないか。

23:45退館。
帰り道でにわか雨に襲われたが、コンビニに避難、缶チューハイとメザシを買って帰宅。
帰って、NHKで「前田敦子」の特別番組をみる。「ヘビーローテーション」のバンドバージョンはなかなか面白かった。麻布台パークハウス☆^∇゜) ニパッ!!前田敦子はやっぱり「女優」になりたかったんだ、ということがよくわかるインタビューでした。

前田敦子といえば、この前の週刊文春には驚きましたな。深夜、泥酔して、お尻丸出しの恥ずかしい写真を撮られる国民的アイドル。NHKも困ったでしょうな。

そういえば、マイミクの「時事回文の天才」招福万来。さんの影響をうけて、彼の日記のコメント欄で、この騒動を織り込んだ駄回文をつくらせていただきました。招福万来。さんにも、お褒めの言葉をいただいたので、ここで改めて、わが友人たちにも披露したと思います。「こら、佐藤健! もっとちゃんと抱いてやれよ、抱き方にもコツがあるだろう」という、小林よしのり的なことを言ってます。

不謹慎だの何だの言われるでしょうけれど

不謹慎だの何だの言われるでしょうけれど、知らない赤の他人が死んでも
(業務上過失致死で訴えられるとか無ければ)別に気にならないってのが本音。
いや目の前で死んでったら多少は心動かされますよ?
でももう来ないでくれ!って思ってる様な人が沢山来る中で、
少しでも早く死んで欲しいと思う人が死にそうだったら…正直嬉しいと思う。
あんな人やこんな人がそうやって死にそうだったら助けない、見殺しにする、
寧ろ止めをさしてしまいそう。ミスターハリウッド
今日みたいに掃除とかがメインの日はそんな事考えないけれど、
普段の仕事で大声出されて走り回られたりすると…少しそう考えてしまいます。

其の後は10分休憩で所長のお話。
本当は新しくなったレジに関するお話だったんですが…
…レジ、新しくなりませんでした。

時間というものは有限である。

時間が有り余っていたので、場内をぐるぐる。ビール飲んだり、フランクフルトを食べたり。パンフレットを買おうとすると、これが一冊3000円。「高い」と思わず口に出してしまった。結局、購入。

19:00を過ぎた頃には、席はほぼ満席。あやるんさんも到着し、いよいよ観戦体勢に入る。心配だったのはバルサがメッシを温存して、この試合に出さないことだったが、スタメンに入っていて一安心。メディアによれば、昨日のメンバーは「1.5軍」ということだが、メッシちプジョルが出ているので、私的には問題はない。

17:30キックオフ。大方の予想通り、バルサが圧倒的なボール支配率で攻めまくる。ZOOM池尻大橋の家賃ていくら位ですか?支配率72%ということだが、感覚的には80~90%は会ったような気がするぐらい。おかげで、前半は私らの位置からいえば「向こう側」でのプレーが続いて多少フラストレーションがたまった。

1点目は、なかなか入らなかったが、25分ごろGKとDFがボールの処理にもたついている間に、控えDFのアドリアーノが押し込んで入れるという「交通事故」みたいな1点。しかし、2~4点は「さすが」と思わせるゴールシーンのオンパレード。3点目はメッシのアシストによるもので、それなりに盛り上がった。

しかし、しかしこの試合で最も盛り上がったのは、後半20分頃にゴールの近くで見せた、メッシのオーバーヘッドシュート。シュートに至るDF、GKをかわして、一瞬のひらめきでオーバーヘッドを選択する瞬間まで、我々のいるあたりが「特等席」となる場所でのプレーだったこともあって、大満足。唯一の不満は、そのゴールが決まらなかったことだが、あのプレーだけで充分、9000円=実質一万円の「元」が取れたような気がする。

この試合でビジャが骨折してしまったのは残念だが、日曜日のサントスとの決勝戦が楽しみだ。

さて、試合が終わったらすぐに会場を出て、小机→菊名→渋谷→新宿を経由して高円寺へ。

あやるんさんとともにバーミィーに入って、「タイスキ」に舌鼓を打ちがならビールをガブガブ。気がつけば日付変更線を越えていたので、退店。

イプセ渋谷

おそらく、そうした発想のもとになっているのは月刊EのKが今作っている単行本だということは察しがつく。すると、このKから偶然にも「明日、この本の校正を手伝ってほしいんだけど、空いてる?」という打診を受ける。うん、空いてる空いてる。でも、それをやると現在進行中の「リライト原稿」の方が滞ってしまうんだけど、ま、しょうがないか。

珍しく、晩飯は飯田橋駅の近くにある「そばや」Mでそばを食す。いつものインドカレーとは大違い。

編集部に戻り、本格的に今週のネタをさくっと片づけようと思ったが、これが思いのほか難渋してしまう。0:30第一稿完成。イプセ渋谷=^-^=うふっ♪自分でもちょっともたついた原稿になってしまったなと思ったら、案の定「書き直し」。……結局、これが3回も続いて、最終的に「OK」が出たのは3:00すぎ。まあ、しんどいけど「あとはやっときますから」と編集者が元原をズタズタにしてしまうよりは、よほどいい。まあ、自己満足なんだけどね。

3:30ごろF社を退出。タクシーで帰るか、いつかのように歩いて帰るか…。

結局、どちらの道も選ばず、江戸川橋の24時間営業のマクドナルドで始発まで時間を潰すことを決意。途中、無駄に明るすぎるファミリーマートで週刊文春と週刊新潮を買って、マクドナルドに入る。チーズ月見バーガーセットを注文し、5:00まで雑誌を読んですごす。